弁護士大﨑克之が本年度の横浜市市民法律講座の講師を担当します

 弁護士大﨑克之が本年度の横浜市市民法律講座の講師をすることになりました。

 横浜市市民法律講座は、毎年、横浜市市民局と横浜弁護士会が共催で開催している市民向け法律講座です。詳しくは、こちら

 全7回の連続講座で、毎回異なる法律問題について講師が分かりやすい講義を行います。5回以上の講座を受講された方には修了証書も発行されます。

 弁護士大﨑の担当は、第6回11月5日(火)午後6時30分から午後8時30分の2時間で、講座のタイトルは「子どものいじめを巡る法律相談 〜被害者も加害者も、その実態と対処法〜」です。

 他の講座は、離婚問題や相続問題、近隣とのトラブルといった一般市民の方にも馴染みの深い分野であり、講師もその分野では著名な弁護士が担当しています。一方、私の「いじめ問題」については、これらの講座とはやや異色かもしれません。ただ、大津のいじめ事件は記憶に新しく、大きな社会問題となりました。自分や身内の話ではなくても、社会的な関心は高いと思います。

 タイトルは「対処法」となっており、もちろん「いじめ対策」についてもお話をさせていただきますが、講座の主眼は学校内部にとどまらず社会全体のいじめに対する意識を変えて「いじめ予防」を行う点にあります。その意味では、いじめ問題に悩まれている方や就学児のいるご父兄だけでなく、いじめ問題に関心をお持ちのすべての方に受講していただきたい内容となっています。

 また、「法律」講座ですので、本年6月に成立した「いじめ防止対策推進法」についても、適宜言及したいと考えております。

 定員は260名で、横浜市に在住か在勤の方に限られています(が、おそらくチェックなどはないかと思われ・・・)。全7回分のテキスト(1000円)を購入する必要がありますが、講座自体は無料です。

 ご興味のある方は、是非お越しください。

弁護士 大﨑克之